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diary  日記


魚突き2!

投稿:2011/07/14

毎年この時期になーと手銛片手に潜りにいきます。穴場に到着早速潜水開始!そしたらビックリ!ミジンコみたいな小さいくらげの大群(笑)くらげたちをかきわけ魚を突いていました。くらげに刺されんでよかったよかった!長年使っている愛用の銛先が石を突いてくしゃおじさん!!!今度買わないかんな~水の神様ポセイドンに守られ無事生きて帰ることができました!
ポセイドンありがどう!
いつかクエを突いてやります!今回は底魚のソイを突いて焼いて食べたのですがやっぱり美味かった!!!!

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インドのぽんぽん船

投稿:2011/01/06

P1000354.JPG日記なんて久しぶりです。何ヶ月ぶりでしょうか?
今、大雪のためお客さんがあまりきません。そんな時こそ掃除等すればいいのですが、何かやる気がおこりません。そうかと言って店をしめることもできず、ぼ~~っとしています。
さて、今インドのおもちゃぽんぽん船で遊んでいます。若い方はぽんぽん船と言っても何のことかわからないと思います。
昔は日本でも見たことがありますが、今では全く見かけなくなりました。船の中のろうそくを燃やすことによって、ぽんぽんぽんぽんと音をたてながらはしるのです。
機械ではだせないこの音と動きがたまりません!

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財布を無くしてしまった・・・・・

投稿:2010/05/30

この間仕事が終わり駐車場まて行きそこで財布が無い・・・・・・・・・・
車の中、駐車場、店、どこにもない!!!!
結局2時間探しまわった
近くの交番に行きいきさつを説明した。
久しぶりにダメージを受けた日だった

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SPICE大忘年会

投稿:2010/01/08

P1000129.JPG明けましておめでとうございます。もうとっくに正月は終わっていますね。ちょっとおそいですね。
さて、昨年の12月30日、SPICE大忘年会をSPICEでしました。これまでは、現在のスタッフで忘年会を何回か行なってきましたが、今回初めて今までのスタッフも呼んで、大々的な忘年会をしたのです。
1990年10月オープン以来いったい何十人のスタッフにお世話になってきたのでしょう。大学生の方が多かったため、地元に帰ったり、結婚して県外で暮らしている人も多く、都合がつかない方も多かったのですが、写真のとおり、かなりの方がきてくれました。とてもとてもうれしかったです。
お互い知らないスタッフも当然いるわけですが、そこはSPICEで同じような仕事をしてきた同士。すぐうちとけ、楽しい話題で盛りあがりました。
また何年後かに集まりたいと誓い合いました。みなさん本当にありがとう。

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グルさん

投稿:2009/12/09

P1000108.JPG先日、知り合いのパキスタン人グルさんの家に遊びに行きました。
グルさんは47才。日本に22才の時来てから25年。もともと、パキスタンのテニス一家のひとりとして生まれ、パキスタンのテニスチャンピョンをとったほどの腕前です。東京から米子市近郊に移り、これまで、パキスタン料理の店等をやってこられたのです。
訳あって店をたたまれたのですが、グルさんの家に移動式のタンドール(ナンを焼く窯)がありました。重さ80kgで、パキスタンに別注して送ってもらったとのこと。これを見て欲しくなったのは言うまでもありません。野外のイベントなどで大活躍しそうです。
さて、話しは変わりますが、グルさんはパキスタン人なので、イスラム教です。一日に数回の礼拝は欠かしません。中学生の長女さんの将来について熱く語ってくれました。そのなかで意外に思ったのは、OLとして働いてほしくないことでした。アルコールが大好きで、25年も日本で生活しているのにこと、娘に対しては割合、古風な考え方だと思いました。でもそれはイスラムの教えだと思うし、仏教徒なのに、日常の生活に仏教の考えがあまり溶けこんでいない私には、考えさせられました。
帰り際、「今度おいしいビリヤニ(元々パキスタンなどのイスラム圏の料理で、リッチなピラフ風炒めもの)を作ってあげるよ」とグルが言いました。
また行こ。

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インドのパパイヤ

投稿:2009/07/03

2009年02月17日_P1020141.JPG インドの果物の王様と言えばマンゴーです。4月の終わり頃から6月頃までがシーズンです。その中でもアルフォンソマンゴーはピカイチのおいしさ。
でも、それにひけをとらないのがパパイヤ(ヒンディー語でパピーター)だと思います。
バザールで買って、へやに2~3個置くだけで、パパイヤの香りにつつまれ、食べる前から幸せな気分。そして皮をむき、黒い種をとり、マンゴーの3倍ぐらいな大きさの完熟パパイヤにむしゃぶりつく時。しばらく忘れていた女体。いや失礼。たまりません。やみつきです。
もちろん日本でもフィリピン産とかアメリカ産とかのパパイヤを売っています。
先日、おいしそうなやつがあったので思いきって500円ぐらいで買いました。そして夜中、へやに鍵をかけ、こっそりとひとりじめをしました。(セコイ!)。でも、インドで食べるパパイヤの熟して、ねっとりとした舌ざわりにはおよびません。
インドの露店なら、ゼロがひとつ少なくてもっとおいしいものが買えると思うとよけいにほしくなる私です。ああ、また、思いっきりかぶりつきたいなあ!!

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店主のたわごと

投稿:2009/06/11

2009年06月10日_P1020470.JPG いよいよ梅雨です。この季節になると‘‘気分はもう夏’’というような感じで、大手料理雑誌はカレー特集の花盛り。
さて、私が話したいことは、掲載される店が東京と大阪中心なことです。店の数が多いし、購買人口も多いから仕方ないことは充分承知してはいます。
ですが、西で言えば京都・神戸・福岡ぐらいで、山陰等は見向きもされないのです。
東京の方から見れば、島根と鳥取の区別がおぼつかない人がほとんどだと思いますのでしかたないとは思いますが。
でも、たまには地方にも目を向けてほしいです。
私は仕事がら、カレーの特集の雑誌はくまなく読んでいます。ですが、『またこの店か』という場合が多々あります。いろいろなつながりもあるかとは思いますが、地方のカレー店にも陽をあててくれるといいですね。
まだまだ隠れた個性的な店が潜んでいるはずですよ。

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愚息のSPICE空き時間のすごし方

投稿:2009/04/09

2009年04月08日_P1020223.JPG 自分で言うのは何ですが、決して繁盛店ではないSPICE。
暇な時は、こうしてSPICEを使って、生き物を作ったり、人の顔を作ったりして楽しんでいます。写真を撮るのもはばかれる代物です。
また、客がいない時は、レゲエを大音量でかけて踊ってみたり。昔はやった歌をえんえんと歌ってみたり。私とじゃれあいのけんかをしてみたり。もう、お手あげです。突然お客が来店した時とのギャップには思わず笑ってしまいます。
暇な時こそ、売り上げをUPさせる方法を考えればいいのですが、たいてい私と共に時間を浪費しているのが実状です。

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インドのホテル

投稿:2009/03/14

2009年02月13日_P1020030.JPG 写真は、デリーでいつも泊まっているホテルです。
インドの安宿にしか泊まっていない方から見れば、『これはインドじゃない。』とお叱りをうけそうです。
このホテルは、一泊シングル2000~3000円ぐらいの中級ホテルです。今まで物が一度もなくなったこともありませんし、スタッフとも気心が知れているので居心地がいいのです。
ちなみにインドのホテルは一泊シングル200~300円ぐらいから4万~5万くらいの最高級ホテルまであります。
20年ぐらい前は、確か2万ぐらい出せば最高級ホテルに泊まれたと思います。今じゃそんなホテルには全く縁がありません。
話は戻りますが、私の泊まるホテル。行くたびにこぎれいになり、今ではどの室もエアコンとテレビがついています。そのかわり、毎年少しずつ値段があがっています。ですが、シャワーの湯が出たり出なかったり。水洗トイレで、大の方が流れてくれなかったり。そういう所はやはり変わらない、私にとって愛しいインドです。

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羊の脳みそのカレー

投稿:2009/03/04

2009年02月14日_P1020069.JPG
日本のインド料理店ではほとんど見かけない料理ですが、インドでは割合よくある料理です。
これはデリーのカリムレストランで食べた、羊の脳みそのカレーです。確か、Nayab Mughz Masalaと書いてありました。
カルダモンやクローブのホールがバンバン入っています。
なんと言っても、白い脳みそが、まるでとうふかチーズのような口あたりです。チーズよりももっとなめらかで、とてつもなく深い味わいに仕上がっています。
こういう料理をいただくと、インド料理の奥深さに思わずうなってしまいます。

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curry粉

投稿:2009/01/25

spiceではcurry粉を売っています。ですが、curry粉の使い方を知らない方も結構おられるようです。
curry粉は、各種のスパイスを粉にして混ぜただけのものです。
一方、固形ルーは、curry粉も、とろみも、うまみも、塩もすべてが入っている便利なものです。固形ルーなら、最後になべにチャポンと入れればcurryが完成します。
当然、curry粉はそうはいきません。インド式curryなら、玉ねぎを飴色にいためた後に、curry粉を入れ、具材と共に、あるいはそのままこげないようにいため、その後水等を入れて煮込みます。はっきり言って、手間がかかります。でもその分、オリジナルのcurryができるのですね。
たまには、curryの本でも買って、curry粉を使ってあなただけのcurryを作ってみませんか?

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インド料理と白米

投稿:2008/12/12

本国インドでは、粒の細長いインディカ米を使います。
このインディカ米、ぱらぱらしていて、日本人には味も今ひとつではないでしょうか。こしひかり等の新米の方がおいしいと思います。
まぁ、これは米の優劣ではなく、お国柄の違いということです。
殆どの日本のインド料理店では、日本米を使っているのはこのためです。
私の家ではこしひかりを作っていますが、新米ができたての頃はspiceで使っています。この白米がおいしいのなんのって。素晴らしい出来ばえです。残念なことに、蔵の米もspiceで使うと凄いスピードで減っていきます。そろそろやめておこうと思うこの頃であります。

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インド料理の辛さについて

投稿:2008/11/08

インド料理=辛いcurryという図式ができあがっている人がいます。確かに普通のcurryより少し辛いかもしれません。
ですが、辛さ事態が違うのです。スパイシーとでも言いましょうか。香りをともなって、辛さがじわりと広がっていく。これが本来のインド料理です。
spiceでは、辛さをつけるため、赤とうがらしとか、生の激辛青とうがらしとか、黒胡椒とか、料理によって使い分けています。それらのスパイスはそれぞれ異なる辛さをもっています。
まあ、辛さだけがひき立つ料理はあまり感心しませんが。
spiceは、スパイスのハーモニーを楽しむインド料理店でありたいと思っています。

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日本人による日本人のためのインド料理

投稿:2008/09/10

18年前、spiceオープン当時は、インド風カレーではなく、しっかりとしたインド料理を出す店。しかも日本人がオーナーシェフのインド料理店は、日本でもspiceを含め、ほんのわずかでした。
当時は、日本人がインド料理を修得することはなかなか難しい状況だったからです。
しかし、ここ数年大都市を中心に、日本人による日本人のためのインド料理店。それも新しい発想の店がぼつぼつ出てきました。
インド人のように、食べ物が宗教で制限されることもなく、北インド料理とか南インド料理とかの固執もあまりなく、日本人としてのフィルターを通してインド料理をとらえている店が多いのです。spiceもそのような考えでやってきました。
こういう店がもっともっと増えると楽しいですね。
さて、話しは少し変わりますが、spiceは元々薬で、その薬の混合料理がインド料理です。
健康志向の流れの一つとしても、インド料理に目を向けてもらえるととてもうれしく思います。

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小さな店

投稿:2008/07/10

最近、ふと気づいたのですが。休日に私が出かける店は、飲食店に限らず、たいてい、1人か2人でやってる店です。
spice事態もちっぽけな店ですが、自然とそんな店に足を運んでいます。
こじんまりした店って、そこの店主と直接話せるし、その店のこだわりと言うのか、思いが店に漂っているようでいいのです。何かいやしとまではいかないまでも、ホッとする空間がそこにあります。
大きな店に今ひとつ馴染めないちっぽけな私です。

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日本料理万歳。

投稿:2008/05/24


spiceのスタッフの昼ご飯と夕ご飯は当然インド料理です。
ですが、私だけは日本食です。もう5〜6年前までは、毎食インド料理を食べつづけていたのですが。
やはり私は日本人ですね。ずっとインド料理、つまりスパイス料理と係わっていると、食事の時ぐらい、いいかげんインド料理のことを忘れたいわけです。こんなこと書いちゃっていいのかと思いますが、これ本当のことです。お味噌万歳。お醤油万歳です。

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インドにカレーはない

投稿:2008/04/11


インド料理にcurryという名の料理はないことをご存知ですか。
そもそもcurryは、ヨーロッパ人が名付けたもので、日本語がカレーとか、カリーとかになるわけです。
インドでは、外人のためにchicken curryとか書いてあるメニューが確かにあります。ですが、あくまでも外人が注文しやすいようにということです。
レストランではチキンを使ったインド料理は多数あり、たとえば、*MURGH DO PYAZA(チキンとタマネギのカレー)*MURGH MAKHANI(バター入りのチキンカレー)*MURGH VINDALOO(酸味をきかせたチキンカレー)
私が知っているだけでも、ほかにも10数種あります。これらがインドの料理名です。
ちなみに、毎食インドの家庭で食べる料理も、日本の家庭で食べるカレーとは全く違います。
日本のカレーを初めて食べたインド人は、この料理はいったいなんという料理なのかと首をかしげるそうですよ。

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ビッグナンについて

投稿:2008/02/08

spiceの看板メニューのひとつにビッグナンがあります。
おそらく日本で一番の大きさでしょう。普通の倍はあります。初めて注文された方は、ほとんどの人がびっくり仰天。それを見てほくそえむ私です。
そもそも、このナンを思いついたのは10年程前です。ニューデリーのシェラトンホテルのブカラという料理店で食事をしていた時、となりのテーブルに運ばれてきたナンの大きさにびっくり。普通の4〜5倍くらいある超巨大ナンでした。こんなばかでかいナンをspiceで出せば、お客さん腰を抜かすだろうな。なんてニンマリしたのがはじまりです。

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spiceオープン当時の思い出!

投稿:2008/01/18

spiceがオープンしたのは20年近く前。当時はやっと山陰にもカレー専門店ができはじめた頃です。その頃いきなりインド料理店をはじめたものですから、『インドカレーライス屋なのにどうしてカレーにライスがついていないのか』とよく言われました。ナンをはじめ、インドのパンと共にカレーを食べる発想がそもそも無いのです。ですからナンの説明から始めていました。
また、インド料理=辛いカレーという図式ができあがっている方も多く、いきなり『10倍のカレーをください』と言う人もいました。醤油やソースを欲しがる人もたまにいました。今思うとなつかしい思い出です。
今ではナンって何?とか、チャイくだちゃいとか、名犬ラッシーとか。お客さんはすきなことを言って笑わせてくれます。皆さんよくインド料理を知っています。長い間spiceをかわいがっていただいて本当にうれしく思います。

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チャイの話!

投稿:2007/12/06

インド式チャイとは、鍋に紅茶の葉を入れて牛乳で煮だすミルクティーです。
もともと、チャイ専用の葉などはありません。紅茶ならなんでもいいのです。
インド庶民の飲み物ですから、当然値段の安い茶葉が使用されます。そのため、紅茶の香りは乏しく、スパイスを入れたりして店独自のチャイの味をつくります。
一方、スパイスのチャイは贅沢にもオーガニックダージリンのリーフティーを使っています。コクがあり、紅茶本来の香りが生きているチャイだと思います。
チャイにこんな茶葉を使うのは、多分インド料理店でもスパイスだけでしょう。
インド式チャイからすこしはずれているかもしれませんね。

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コリアンダーチャツネの話!

投稿:2007/11/23

よほどインド料理が好きな方じゃないと聞いたことがない言葉だと思います。ヒンディー語でダニアチャツネと言います。コリアンダーというハーブをミキサーでmixしたものです。その時に玉ねぎやしょうがなども入れるわけですが。その黄緑色のソースをタンドリーチキンとかサモサに付けて食べるのです。最初のうちは臭いかもしれませんが、慣れるともう病み付きになります。私はかなり大量に使うので、コリアンダーを家で栽培しています。店ではタンドリーチキン、サモサ、シシカバブに付けてお出ししています。ぜひトライしてみて下さい。また、コリアンダーリーフをきざみ、カレーの仕上げに加えたり、飾りに付けたり、いろいろ使えます。日本料理でいえば、青ねぎのような使い方でしょうか。

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