魚突き2!
投稿:2011/07/14
毎年この時期になーと手銛片手に潜りにいきます。穴場に到着早速潜水開始!そしたらビックリ!ミジンコみたいな小さいくらげの大群(笑)くらげたちをかきわけ魚を突いていました。くらげに刺されんでよかったよかった!長年使っている愛用の銛先が石を突いてくしゃおじさん!!!今度買わないかんな~水の神様ポセイドンに守られ無事生きて帰ることができました!ポセイドンありがどう!いつかクエを突いてやります!今回は底魚のソイを突いて焼いて食べたのですがやっぱり美味かった!!!!インドのぽんぽん船
投稿:2011/01/06
財布を無くしてしまった・・・・・
投稿:2010/05/30
この間仕事が終わり駐車場まて行きそこで財布が無い・・・・・・・・・・車の中、駐車場、店、どこにもない!!!!結局2時間探しまわった近くの交番に行きいきさつを説明した。久しぶりにダメージを受けた日だったSPICE大忘年会
投稿:2010/01/08
グルさん
投稿:2009/12/09
インドのパパイヤ
投稿:2009/07/03
店主のたわごと
投稿:2009/06/11
愚息のSPICE空き時間のすごし方
投稿:2009/04/09
インドのホテル
投稿:2009/03/14
羊の脳みそのカレー
投稿:2009/03/04
curry粉
投稿:2009/01/25
spiceではcurry粉を売っています。ですが、curry粉の使い方を知らない方も結構おられるようです。
curry粉は、各種のスパイスを粉にして混ぜただけのものです。
一方、固形ルーは、curry粉も、とろみも、うまみも、塩もすべてが入っている便利なものです。固形ルーなら、最後になべにチャポンと入れればcurryが完成します。
当然、curry粉はそうはいきません。インド式curryなら、玉ねぎを飴色にいためた後に、curry粉を入れ、具材と共に、あるいはそのままこげないようにいため、その後水等を入れて煮込みます。はっきり言って、手間がかかります。でもその分、オリジナルのcurryができるのですね。
たまには、curryの本でも買って、curry粉を使ってあなただけのcurryを作ってみませんか?
インド料理と白米
投稿:2008/12/12
本国インドでは、粒の細長いインディカ米を使います。
このインディカ米、ぱらぱらしていて、日本人には味も今ひとつではないでしょうか。こしひかり等の新米の方がおいしいと思います。
まぁ、これは米の優劣ではなく、お国柄の違いということです。
殆どの日本のインド料理店では、日本米を使っているのはこのためです。
私の家ではこしひかりを作っていますが、新米ができたての頃はspiceで使っています。この白米がおいしいのなんのって。素晴らしい出来ばえです。残念なことに、蔵の米もspiceで使うと凄いスピードで減っていきます。そろそろやめておこうと思うこの頃であります。
インド料理の辛さについて
投稿:2008/11/08
インド料理=辛いcurryという図式ができあがっている人がいます。確かに普通のcurryより少し辛いかもしれません。
ですが、辛さ事態が違うのです。スパイシーとでも言いましょうか。香りをともなって、辛さがじわりと広がっていく。これが本来のインド料理です。
spiceでは、辛さをつけるため、赤とうがらしとか、生の激辛青とうがらしとか、黒胡椒とか、料理によって使い分けています。それらのスパイスはそれぞれ異なる辛さをもっています。
まあ、辛さだけがひき立つ料理はあまり感心しませんが。
spiceは、スパイスのハーモニーを楽しむインド料理店でありたいと思っています。
日本人による日本人のためのインド料理
投稿:2008/09/10
18年前、spiceオープン当時は、インド風カレーではなく、しっかりとしたインド料理を出す店。しかも日本人がオーナーシェフのインド料理店は、日本でもspiceを含め、ほんのわずかでした。
当時は、日本人がインド料理を修得することはなかなか難しい状況だったからです。
しかし、ここ数年大都市を中心に、日本人による日本人のためのインド料理店。それも新しい発想の店がぼつぼつ出てきました。
インド人のように、食べ物が宗教で制限されることもなく、北インド料理とか南インド料理とかの固執もあまりなく、日本人としてのフィルターを通してインド料理をとらえている店が多いのです。spiceもそのような考えでやってきました。
こういう店がもっともっと増えると楽しいですね。
さて、話しは少し変わりますが、spiceは元々薬で、その薬の混合料理がインド料理です。
健康志向の流れの一つとしても、インド料理に目を向けてもらえるととてもうれしく思います。
小さな店
投稿:2008/07/10
最近、ふと気づいたのですが。休日に私が出かける店は、飲食店に限らず、たいてい、1人か2人でやってる店です。
spice事態もちっぽけな店ですが、自然とそんな店に足を運んでいます。
こじんまりした店って、そこの店主と直接話せるし、その店のこだわりと言うのか、思いが店に漂っているようでいいのです。何かいやしとまではいかないまでも、ホッとする空間がそこにあります。
大きな店に今ひとつ馴染めないちっぽけな私です。
日本料理万歳。
投稿:2008/05/24

spiceのスタッフの昼ご飯と夕ご飯は当然インド料理です。
ですが、私だけは日本食です。もう5〜6年前までは、毎食インド料理を食べつづけていたのですが。
やはり私は日本人ですね。ずっとインド料理、つまりスパイス料理と係わっていると、食事の時ぐらい、いいかげんインド料理のことを忘れたいわけです。こんなこと書いちゃっていいのかと思いますが、これ本当のことです。お味噌万歳。お醤油万歳です。
インドにカレーはない
投稿:2008/04/11

インド料理にcurryという名の料理はないことをご存知ですか。
そもそもcurryは、ヨーロッパ人が名付けたもので、日本語がカレーとか、カリーとかになるわけです。
インドでは、外人のためにchicken curryとか書いてあるメニューが確かにあります。ですが、あくまでも外人が注文しやすいようにということです。
レストランではチキンを使ったインド料理は多数あり、たとえば、*MURGH DO PYAZA(チキンとタマネギのカレー)*MURGH MAKHANI(バター入りのチキンカレー)*MURGH VINDALOO(酸味をきかせたチキンカレー)
私が知っているだけでも、ほかにも10数種あります。これらがインドの料理名です。
ちなみに、毎食インドの家庭で食べる料理も、日本の家庭で食べるカレーとは全く違います。
日本のカレーを初めて食べたインド人は、この料理はいったいなんという料理なのかと首をかしげるそうですよ。
ビッグナンについて
投稿:2008/02/08
spiceの看板メニューのひとつにビッグナンがあります。
おそらく日本で一番の大きさでしょう。普通の倍はあります。初めて注文された方は、ほとんどの人がびっくり仰天。それを見てほくそえむ私です。
そもそも、このナンを思いついたのは10年程前です。ニューデリーのシェラトンホテルのブカラという料理店で食事をしていた時、となりのテーブルに運ばれてきたナンの大きさにびっくり。普通の4〜5倍くらいある超巨大ナンでした。こんなばかでかいナンをspiceで出せば、お客さん腰を抜かすだろうな。なんてニンマリしたのがはじまりです。
spiceオープン当時の思い出!
投稿:2008/01/18
spiceがオープンしたのは20年近く前。当時はやっと山陰にもカレー専門店ができはじめた頃です。その頃いきなりインド料理店をはじめたものですから、『インドカレーライス屋なのにどうしてカレーにライスがついていないのか』とよく言われました。ナンをはじめ、インドのパンと共にカレーを食べる発想がそもそも無いのです。ですからナンの説明から始めていました。
また、インド料理=辛いカレーという図式ができあがっている方も多く、いきなり『10倍のカレーをください』と言う人もいました。醤油やソースを欲しがる人もたまにいました。今思うとなつかしい思い出です。
今ではナンって何?とか、チャイくだちゃいとか、名犬ラッシーとか。お客さんはすきなことを言って笑わせてくれます。皆さんよくインド料理を知っています。長い間spiceをかわいがっていただいて本当にうれしく思います。
チャイの話!
投稿:2007/12/06
インド式チャイとは、鍋に紅茶の葉を入れて牛乳で煮だすミルクティーです。
もともと、チャイ専用の葉などはありません。紅茶ならなんでもいいのです。
インド庶民の飲み物ですから、当然値段の安い茶葉が使用されます。そのため、紅茶の香りは乏しく、スパイスを入れたりして店独自のチャイの味をつくります。
一方、スパイスのチャイは贅沢にもオーガニックダージリンのリーフティーを使っています。コクがあり、紅茶本来の香りが生きているチャイだと思います。
チャイにこんな茶葉を使うのは、多分インド料理店でもスパイスだけでしょう。
インド式チャイからすこしはずれているかもしれませんね。
コリアンダーチャツネの話!
投稿:2007/11/23
よほどインド料理が好きな方じゃないと聞いたことがない言葉だと思います。ヒンディー語でダニアチャツネと言います。コリアンダーというハーブをミキサーでmixしたものです。その時に玉ねぎやしょうがなども入れるわけですが。その黄緑色のソースをタンドリーチキンとかサモサに付けて食べるのです。最初のうちは臭いかもしれませんが、慣れるともう病み付きになります。私はかなり大量に使うので、コリアンダーを家で栽培しています。店ではタンドリーチキン、サモサ、シシカバブに付けてお出ししています。ぜひトライしてみて下さい。また、コリアンダーリーフをきざみ、カレーの仕上げに加えたり、飾りに付けたり、いろいろ使えます。日本料理でいえば、青ねぎのような使い方でしょうか。

